国産メーカーも力を入れるユニークな車の購入アシスト

負担を軽くして、乗り換えなどを促進
イメージ|車買い替え
ローンだけでなく、クルマ購入時にお得になる、ユニークなキャンペーンやメニューを探してみました。
オプションクーポンはよく見ますが、日産のは経年車にターゲットを絞ったもの。
ホンダは残価設定がさらに使いやすくなるといううれしい内容です。
またトヨタのTS3カードなど、自動車メーカー系のクレジットカードのなかには、ローンの支払いにためたポイントを使えるものもあるので、新車購入時に同時加入を検討してみる価値はあります。

 

 

■主な購入アシスト

 

日産
乗り換えオプション券

 

新車の成約かつ登録で.2009年3月以前に登録の下取り車があれば対象。
軽自動車で5万円、登録車で7〜10万円分のオプションがプレゼント

 

 

ホンダ
残クレ低金利
キャンペーン
実質年率1.9〜2.9%の残価股定型クレジット展開中

 

飛びますクレジット
新社会人を対象に、3/31まで実施。クレジットの初回支払いが6月からに設定可能。
また初回ボーナス払いは冬からOK

 

 

スバル
スバルの軽・初回車検実質無料
軽自動車購入時に初回車検点検パックに加入すると車検整備代相当額(4万9500円)をキヤシュバック

 

 

ダイハツ
復興支援・住宅エコポイント

 

復興支援・住宅エコポイントが新車購入に使える

 

 

 

こっそり教える残価設定選びのコツ

 

問題は乗り放題ではないことにあります

 

残価設定ローンは未来の残価が重要です。この点が大きな注意点でもあります。
つまり未来の残価を崩すような行為(過走行や損傷など)が発生すると、追加費用が発生します。
また急激な中古車市場の変化でも同様です。当然といえば当然なのだが、ユーザーとしては痛いです。

 

そこでコツを紹介すると、残価設定ローンのなかには「残価保証タイプ」があるので、それを選ぶといいでしょう。
ちなみにトヨタやスズキなどでは、中古車でも残価設定ローンが使えます。

 

 

 

 

どう賈うのがいいのか?

確かに残価設定ローンは負担が軽くて、予算があまりないひとにはオススメです。
ワンランクアップできるし。ただ、自分のものにはならないのは要注意です。

 

クルマを家電と同じようにドンドンと買い換えていくタイプのひとならいいかもしれない。
ただ、残価が高くないとうま味はないので、トヨタなどの値落ちが少ないメーカーのクルマならなおよしだ。
長く乗りたいなら、これからは金利も低くなりそうなので、普通にローンを組むのがやっぱりいいかもしれませんね。