車内が広い小型車はこれがおすすめ!

小型車のメリットはサイズがコンパクトなので細い道でも運転がしやすく、車庫入れも楽であること、排気量が小さいエンジンを搭載しているために燃費が良いこと、そして車両価格が比較的安いということなどを挙げることができます。
逆にデメリットは室内が狭いということ、乗り心地が安っぽくなりやすいことなどを挙げることできます。

 

しかし、小型車でも高級感があり、車内が広いクルマもあります。
たとえば、トールワゴンスタイルの小型車は車内が驚くほど広い場合が多いです。頭上空間が高いので圧迫感が少なく、足元も広々しています。
最近人気の軽自動車の多くが、このトールワゴンスタイルを採用していることが多いのは、この車内が広いということが最も大きな理由です。
フリード
軽自動車以外の小型車では、トヨタポルテやシエンタ、日産ノートやホンダフリードなどがおすすめです。
この中で最も車内が広いのはホンダフリードで、3列シート車も設定されています。また、トヨタポルテやシエンタは圧倒的な低燃費が魅力です。
これらのクルマの共通点は、やはりトールワゴンスタイルを採用していることでしょう。
またトヨタヴィッツやアクア、ホンダフィットなども外観からは狭そうに見えるのですが、車内に入ってみると想像以上に広いので驚くことでしょう。
小型車イコール車内が狭いというイメージはもう古いのかもしれません。